uemachi まちづくり提案事業助成 uemachi 募集要項 uemachi 様式 uemachi 過去の実績 uemachi
uemachi
uemachi
募集要項
uemachi
1. 事業の目的
uemachi

 上町台地は、都心ならではの利便性とともに、歴史に育まれた文化環境、緑豊かな生活環境を備えており、
上町台地マイルドHOPEゾーン協議会では、こうした特性を活かして居住地としての地域の魅力を向上していくために、
地域資源の掘り起こしや情報発信、まちづくり団体等のネットワーク化など、様々な活動をしています。

こうした上町台地おいて、住み暮らすまちとしてのイメージの向上のため、協議会は、まちづくり活動を行う団体等からの
魅力的な提案事業を支援する≪まちづくり提案事業≫、新しい問題意識や斬新な切り口による学術的な調査研究を支援する≪調査研究事業≫を
実施することにより、上町台地への関心を高めてもらい、多くの人々に愛される個性豊かなまちの実現を目指します。

uemachi
uemachi
uemachi
2. 応募対象となる事業
uemachi
(1)協議会が主体となって取り組む本事業において、応募対象となる事業は以下のとおりです。 


 ≪まちづくり提案事業≫ 
 上町台地の居住地魅力やイメージの向上につながる「講演会・勉強会の開催」「イベントの開催」「マップや広報誌の発行」など、
 公益を目的とした事業を対象とします。対象となる事業に以下の2つのカテゴリを設けます。応募する際に希望するコースを選択ください。
 (ただし、すべてのコースから必ず事業が選定されるとは限りません。)


 Aコース【テーマ事業】

 協議会が指定するテーマに沿った事業を対象とします。

  今年度のテーマ:

 「地域開放(施設含む)」…特定の地域・施設を市民に開放し、協働・交流・参加を促すもの

 「名所」

 「福祉」



 Bコース【一般事業】

 Aコースに該当しない事業を対象とします。
 また、過去に本事業実施を受けた事業について再度応募する場合は、前回の成果や課題、
 継続するにあたって発展させる点、改善する点、継続させることの意義などについて
 応募申込書に記述してください。

 ※可能な限り、Aコースでのご応募をお願いします。



 ≪調査研究事業≫
 上町台地マイルドHOPEゾーン区域内における自然や歴史、文化(アート含む)に関連した、
 個人による学術的な調査研究を対象とします。




(2)原則として事業実施決定日から平成23年2月28日(月)までに完了できる事業を対象とします。
  (事業実施決定日前から事業を開始している場合においては、事業実施決定日の前日までに発生した経費は事業実施の対象となりません)
uemachi
uemachi
uemachi
uemachi
3. 対象とならない事業
uemachi
 次のいずれかに該当する場合は、対象となりません。

・大阪市の他の補助金制度を受けている、又は受ける予定である事業
・施設等の整備(不動産の取得を含む)や、営利を主な目的とする事業
uemachi
uemachi
uemachi
4. 応募資格
uemachi
≪まちづくり提案事業≫
・上町台地マイルドHOPEゾーン協議会の会員であること。

※応募者は7月23日(金)までに、1口1,000円の年会費を、団体会員は5口以上、個人会員は3口以上、協議会にお支払いください。
 お支払い方法は別途お知らせいたします。

※会員でない者が応募を希望する場合は、「16.会員登録の手続き」に従い会員登録を行った者に限り、応募することができます。


≪調査研究事業≫
・資格制限はありません。どなたでもご応募いただけます。
uemachi
uemachi
uemachi
5. 応募受付期間及び提出先
uemachi

(1)応募受付期間
   平成22年6月14日(月)から平成22年7月16日(金)まで

(2)提出方法
   応募書類は、電子メール、持参又は郵送(7月16日最終日は午後5時必着)により提出してください。

(3)募集要項配布・申込提出・問合せ先
   上町台地マイルドHOPEゾーン協議会事務局 まちづくり提案事業事業実施担当
       〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号
       大阪市都市整備局まちづくり事業部HOPEゾーン事業担当(市役所本庁舎6階)
       電話:06-6208-9631  電子メール:ka0039@city.osaka.lg.jp


※募集要項・応募申込書は、協議会ホームページ「上町台地マイルドHOPEゾーン」(http://uemachi-hope.net/)から
 ダウンロードすることもできます。また、応募申込書の書式をメールでお送りすることもできます。
uemachi
uemachi
uemachi
6. 事業実施金の額と支給
uemachi
(1)事業実施金とは、協議会から選定事業者へお渡しするお金のことをいいます。

(2)事業実施金の額は、1応募者1事業とし、事業にかかる支出総額から事業収入を除いた額で、
   予算の範囲内において下記の補助率・限度額とします。

   ≪まちづくり提案事業≫
   ・補助率:P.3「7.対象となる経費」に該当する費用の90%以内・限度額:1団体あたり45万円

   ≪調査研究事業≫
   ・補助率:P.3「7.対象となる経費」に該当する費用の90%以内・限度額:1件あたり27万円


(3)審査により希望される額を減額することがありますのでご了承ください。

(4)事業実施金は、原則として事業完了後に支払いますが、必要と認められる場合は金額の一部を前払いすることもできます。
   ただし、事業実施決定金額の2分の1以内とします。
uemachi
uemachi
uemachi
7. 対象となる経費
uemachi

(1)報酬・謝礼…講師・専門家、出演者、調査研究の協力者、補助者等への報酬・謝礼(研究者の手当は認めない)
         ただし、事業実施対象経費全体の50%を上限とする。

(2)消耗品費…文具、その他の消耗品等

(3)印刷製本費…資料等の印刷及び製本に要する経費

(4)通信運搬費…郵便料、宅配料等

(5)会場使用料…会場借上料、器具借上料、各種機材レンタル料、損害保険料等、著作権使用料等(まちづくり提案事業に限る)

(6)視察費…まちづくり提案事業の事業実施のために必要な京阪神外への視察に係る交通費、宿泊費、参加費等。
       ただし、1人15,000円/年を上限とします。
       視察費を必要とする場合は、事前に「視察等実施計画書」【様式3】の提出が必要です。
       なお、近距離の交通費は (9)その他 に含まれます。(調査研究事業に限る)

(7)出張旅費…調査研究事業の事業実施に必要な文献などの資料調査、収集、資料作成にかかる旅費。
        交通費は実費、宿泊費は1泊9,000円以内とします。なお、近距離の交通費は(9)その他 に含まれます。

(8)図書購入費…参考文献図書の購入費(調査研究事業に限る) 事前に協議会の了承を得ること(概算内訳に図書のタイトルを記載)、
         ただし事業実施対象経費全体の50%を上限とする。

(9)その他…事業実施のための経費で、協議会が必要であると認めたもの(事業実施対象経費となるかどうかは、個別に審査します。)

 ※事業報告の際には、事業実施の対象となる経費全体の領収書を添付いただく必要がありますのでご注意ください。
  領収書の宛名は、必ず「協議会名」とし、ただし書きに「事業名(テーマ:△△)××代として」と明記してください。
  (領収書がないもの、宛名の異なるものについては対象として認めません。
  ただし、近距離の交通費のみ明細書の添付をもって領収書と代えることができます。

uemachi
uemachi
uemachi
8. 対象とならない経費
uemachi

人件費、飲食費、事務所経費などの運営費、備品購入費などは対象となりません。

(1) 人件費

(2) 飲食費(お茶、弁当、菓子等、飲料・食料全て含む)

(3) 運営費…まちづくり団体等が通常使用する事務所経費等の運営費

(4) 備品購入費

(5) 商品・景品

(6) 他団体が実施する事業のうち、本助成を受ける事業に支出する経費

(7) 事業の実施すべてを一括委託する場合の経費

(8) 上記のほか、事業の目的にそぐわない経費

uemachi
uemachi
uemachi
9. 提出していただく書類
uemachi
 次の書類を提出してください。

(1)応募申込書(団体概要や事業内容、スケジュール、予算の収支計画など)

   ≪まちづくり提案事業≫【様式1-1
   ≪調査研究事業≫ 【様式1-2


(2)参考資料を添付される場合は10部持参又は郵送してください。

 ※書類の提出に必要な費用は応募団体の負担とし、提出書類は返還しませんので、ご了承ください。
uemachi
uemachi
uemachi
10. 審査について
uemachi
応募いただいた申込書などをもとに、審査委員会の審査により事業実施団体を決定します。
  
(1)審査委員会
   学識経験者などの有識者5名程度で構成する審査委員会を設置します。

(2)審査の流れ
   ・応募申込書の提出(6月14日(月)〜7月16日(金)午後5時)応募資格に適合しているものについて受付します。
   ・1次審査(書類審査)応募申込書をもとに書類審査を行います。
   ・2次審査(個別ヒアリング)1次審査(書類審査)通過者を対象に、提案内容について応募者ごとに個別ヒアリングを行います。
    個別ヒアリングを踏まえて審査を行い、予算の範囲内で事業実施団体を決定します。
uemachi
uemachi
uemachi
11. 審査のポイント
uemachi

提案された事業について、以下のポイントで審査します。

 ・事業の目的に沿うものであること
 ・公益性があること
 ・実現性が高く、発展性があること
 ・先駆性のある事業であること
 ・地域への貢献性や波及効果があること
 ・応募者に熱意が感じられること

uemachi
uemachi
uemachi
12. 審査結果の通知、公表
uemachi

審査結果は、合否にかかわらず協議会から各応募団体に通知します。
事業実施団体(採択団体)については、団体名、事業内容、選定理由を公表します。

uemachi
uemachi
uemachi
13. 事業の報告について
uemachi
(1)事業の報告として提出いただく書類
   
   ≪まちづくり提案事業≫

   ・事業報告書【様式4
   事業実施による成果品(印刷物等)、イベント等開催された場合は当日の様子が分かる写真とあわせて
   電子データで提出していただきます。成果品は10部提出してください。

   ・精算報告書【様式5-1】 
   事業実施金執行の証拠書類として領収書等の原本も提出していただきます(領収書等の原本は後日お返しします)。
   なお、領収書等は5年間保管しておいてください。


   ≪調査研究事業≫

   ・成果報告書
   図表・写真等を含めてA4版で5枚以上をワード形式(1ページの目安:MS明朝、10.5ポイント、1600字程度)等にて
   作成し、正本1部および電子データを提出してください。また、要旨(A4版で2枚程度)も併せて提出してください。
   なお、報告書の体裁は学術論文に準ずるものとします。

   ・精算報告書【様式5-2
   事業実施金執行の証拠書類として領収書等の原本も提出していただきます
   (領収書等の原本は後日お返しします)。なお、領収書等は5年間保管しておいてください。


(2)報告期限

   平成23年3月9日(水)


(3) ホームページによる事業内容の公表

   申込書及びまちづくり提案事業の事業報告書については、本協議会のホームページで公表します。
   調査研究事業の成果報告書についても公表する場合があります。


(4)実施団体事業報告会

   実施団体は協議会が開催する総会などで、事業成果の報告を行っていただきます。
   ※ 実施団体事業報告会については、協議会開催のイベント等に合わせ、複数回に分けて開催する場合があります。
    その際は随時ご連絡いたしますので、ご協力の程、よろしくお願いします。
   ※ 事業の進捗等を確認するため、随時ヒアリングをさせていただきます。


(5)成果の取扱い

   調査研究事業の成果報告書に関する著作権は研究者と本協議会に帰属するものとします。
   また、研究者が調査研究の成果をもとに学術誌等に公表する場合は、本協議会の事業実施を受けた研究である旨を付記してください。
uemachi
uemachi
uemachi
14. 事業実施の決定取消しと事業実施金の返還について
uemachi
次のいずれかに該当すると認められるときは、事業実施決定を取り消し、また事業実施金を既に受けている場合は、
その事業実施金を指定する期間内に一括して返還していただきます。

(1)虚偽の申請を行ったとき。

(2)事業実施金をその交付の目的以外に使用したときや、申請と異なる事業を行ったとき。

(3)必要な届出や報告をせず、又は虚偽の届出・報告をしたとき。

(4)提案事業を取りやめたとき。期限内に実施できないとき。
uemachi
uemachi
uemachi
15. 事業実施決定後の注意事項
uemachi
(1)事業実施決定事業の主旨・内容を逸脱しない範囲で、事業内容をやむを得ず変更する場合は、
   事前に事務局に相談の上、【様式6】により変更・中止届出書を提出してください。
   (※「視察費」が発生する場合は、あわせて「視察等実施計画書」【様式3】を提出いただき承認を受けてください。)

(2)事業実施決定後に、やむを得ず事業を中止する場合は、事前に事務局に相談の上、【様式6】により変更・中止届出書を
   提出してください。なお、事業実施金の10%相当額を協議会に納付していただくこととなりますので、ご注意ください。

(3)事業実施決定後に、当初の収支計画から変更があった場合(事業収入・寄付金等の増額・減額、支出経費の増額・減額)は、
   なるべく早くご連絡ください。精算報告の結果、余剰金が発生した場合は、事業実施金額を決定額から減額する場合があります。
   逆に資金不足が生じた場合でも事業実施金額の増額は行いません。

(4)事業実施金支払にあたっては「事業実施金前払申請書 兼 請求書」【様式7-1】または
   「事業実施金申請書 兼 請求書」【様式7-2】を提出してください。請求内容の確認後、口座振込で支払います。

(5)事業実施金の振込確認後、速やかに領収書【様式8】をまちづくり提案事業・調査研究事業実施担当に提出してください。

(6)事業実施決定された事業については、協議会ホームページ「上町台地マイルドHOPEゾーン」(http://uemachi-hope.net/)上で
   内容を公表しますので、ご了解ください。

(7)事業実施金で実施する事業に係る印刷物等には、必ず上町台地マイルドHOPEゾーン協議会のそれぞれの
   選定事業である旨を明記してください。また、印刷物については、印刷する前に事務局と協議し了解を得てください。

(8)事業の実施にあたっては、関係法令を遵守し、安全面等に十分留意してください。

(9)事業実施が決定した事業については、会員に向けた広報や協議会ホームページでの情報発信など、
   協議会でできるサポートをさせていただきますので、ご相談ください。なお、ご要望によってはお応えできないこともあります。
uemachi
uemachi
uemachi
16. 会員登録の手続き
uemachi
・まちづくり提案事業は、協議会会員でなければ応募することができません。
 会員でない方が応募される場合は、6月30日(水)までに「入会申込書」【様式9】を提出してください。

・その内容に基づき、協議会にて入会希望者との面談や承認事務等諸手続きを進めさせていただきます。
 諸手続きの終了をもって会員登録は完了いたしますので、事務局より会員登録の通知を受けてから、応募申込を行ってください。

・会員には「団体会員」と、「個人会員」があります。年会費は1口1,000円とし、「団体会員」は5口以上、 「個人会員」は
 3口以上になりますので、7月23日(金)までにお支払いください。お支払いの方法については、別途お知らせいたします。
uemachi
 
uemachi